中華風お粥

本日の自炊は鶏の旨みをたっぷり味わうお粥です。左から時計回りでみつば、胡麻油、椎茸、味塩、生姜とニンニク、鶏がらスープ、玉葱、鰹出汁、青ネギ、手羽元、お米です。お米は水に暫くつけて胡麻油を垂らしておきます。

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椎茸、みつば以外の全てを愛用の鉄のフライパンに入れて水から中火で1時間コトコト煮込みます。

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美味い。鶏白湯なお粥なのです。

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レギュラーメニューに格上げです。

 

カンカン焼き

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いつも全力で楽しむ味わう事をもっとうにしている友人から教えて貰った岩牡蠣のカンカン焼きを取り寄せました。届いたカンを開けると磯の香りがハンパない。小粒だからと20個が多めに入れて頂き23個。我が家は3人で1人8個ぺろりでした。美味い・楽しいで最高なのです。f:id:orangechango:20201024190802j:image

カンパニョーロのチェーンカッター

先日友人からミッシングリンクのリムーバーを貰いました。チェーンは一コマ一コマピンで繋がっているのですが洗浄や交換などで着脱する時にピンを抜くのです。そして再び装着する時に新しいピンを打つのです。しかしチェーンのピンを抜いたり入れたりするのはチェーンの強度が落ちるらしいのです。そこでその一コマをミッシングリンクに交換すると着脱が楽になりチェーンの強度も落とさなくて済むのです。そのミッシングリンクのリムーバーを貰ったのでミッシングリンクとチェーンカッターを見にオフィス近くの老舗ロードバイク専門店にいきました。ミッシングリンクを装着するにはまずはチェーンカッターがないと何も出来ません。カンパニョーロの11速専用のチェーンカッターは25000円位する超高級品なのでなかなか手が出ません。f:id:orangechango:20201024075301j:imageしかし工具としてとてもカッコよく所有欲を満たしてくれそうです。残念ながら実物は店頭にはありませんでした。スタッフさんによるとこんな高価な工具は使う人が殆どいないので取り寄せなんだそうです。社外品のトピークとギザの2つのカッターを勧めてくれてスタッフさんもプライベートではトピークのを使っているそうですこちはどちらも3000円程度なので正規品は8倍以上も高いのです。f:id:orangechango:20201024075653j:imagef:id:orangechango:20201024075709j:imageカンパニョーロの11速のチェーンは裏側(フレーム側)からピンを打ち表側から飛び出したピンを折りその頭をかしめる(潰す)のです。ミッシングリンクを装着するつもりなのでピンは抜くだけなのでかしめる機能は要らないのですが、カンパニョーロユーザーとしては持っていたい工具です。

ミッシングリンクの装着方法ですが手で行うとミッシングリンクを痛めてしまうので専用工具を使う様に注記があります。スタッフさんに相談すると手でやると真っ直ぐに引っ張れず曲がって壊してしまう事があるので仮装着したら左手でリアのブレーキキャリパーを握りホイールを固定して右手でクランクを押し込むとカチッとハマると教えてもらいました。

結局ミッシングリンクは在庫切れで来週入るという事だったので、チェーンカッターと合わせて買うことにします。もしカンパニョーロの正規品があってそのかっこよさに打ちのめされたらあの『一生物だし』と言う禁断の言葉がよぎったかもしれません。危ない危ない。

また捕まった。

f:id:orangechango:20201022192012p:image朝子供を学校に送るのが日課です。コロナで少しでも電車に乗せたくないという親バカなのです。今朝、私が片側一車線の細い道からニ車線の大通りに左折するタイミングで進入した大通りの右から横断者がいたのです。でもその横断者は道路の中央を少し過ぎた位で私との距離はまるまる一車線分あるのでゆっくりと左車線を通過したのです。すると後ろからサイレンが鳴り白バイが付いてきます。暫く自分が対象者である事にも気づかず走りましたが後ろに付いてくるので寄せて止まると歩行者妨害なんだとか。私と横断者との距離は3,4メートルは離れていたと思いますが、徐行もしてたし。事故が多くて危険な交差点なら隠れてコソコソ取り締まって無くて表に出て交通整理でもした方がよっぽど世の為人の為だと思うのですが。減点2、罰金9000円トホホだよ。

ラーメン二郎品川店

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二郎を食べるべきと感じ、定期的に通っている目黒店に向かうと決め、山手線に乗り込んだのです。そこで水曜はメグジ(ラーメン二郎目黒店)は定休日だと思い出し、品川店に切り替えました。品川店はフーズ系といわれており、三田本店から暖簾分けしてもらったお店ではなく二郎とは縁も所縁もない有限会社ラーメンジロウフーズシステムという会社が経営していた二郎インスパイア店だったのですが本家ラーメン二郎が商標登録をしたときに改めて三田の山田総帥に弟子入りし正式にラーメン二郎となったのです。

久しぶりに訪れた品川店は13:30着で並び14に接続15分ほどで着席。麺少なめを伝えて食券を高台に置きます。5分ほどでコールがかかり、「ニンニクアブラカラメ」と返します。f:id:orangechango:20201021165542j:image非乳化で液体アブラ多めの醤油が前面にでた醤二郎です。乳化も好きだけど非乳化も美味しい。品川店はヤサイをコールしなくても結構な盛りだったはずですがかなり控えめです。でも全体的においしく食べられるぴったりの量で満腹で退店です。ごちそうさまでした。

そして、バトンは渡された

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お気に入りの作家、瀬尾まいこさんの小説です。2019年本屋さん大賞の作品なのです。瀬尾さんは友人に教えて貰い、「あと少しもう少し」「

君が夏を走らせる」と読んできました。とても読みやすく登場人物の心が我が事のように染み入る文章なのです。今回読んだ「そしてバトンは渡された」は主人公の優子は物心つく前の3歳で母親を事故で亡くし父親と二人暮らし、疑問を感じず幸せな日々でしだか、小学校の入学式で父との暮らしは楽しいけど母親がいない家庭に疑問が芽生えました。母親がいない事がわからないまま過ごしてきましたが、事故で亡くなっている事を知りそして小学校高学年で父は梨花と再婚する。派手でちゃきちゃきした艶やかな継母だけどとても優子を大切にしてくれる。そんななかで父親がブラジルに転勤となり離婚するという。優子は異国での暮らしでの不安と友達が大切に思えてしまい、日本に残り梨花と暮らす選択をする。梨花は優子を本当に愛し、優子がピアノを習いたいという願いを叶えるために、お金持ちの人と再々婚をする。そして、再々婚の相手となる父親も優子をとても大事にしてくれる。その後梨花はお金持ちとの生活に窮屈さを感じ離婚。東大出の中学の同級生と再再々婚。そして失踪。15歳の高校生と35歳の血の繋がらない父親との暮らしが始まる。そしてこの最後となるこの若い父親も優子に最大限の愛情を注ぎギクシャクしながらもお互いを大切に暮らします。そして読み進めるに従いこの複雑な環境がなぜ起きたのかわかってきます。

私は本は電車の中で読むことが多いのですが、涙ぐみそうになり危なかったです。物語にのめり込みどうなるどうなるとあっという間に読み終えてしまいました。

ダンディズムなのです。

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ミューレの髭剃りを使いソロソロ慣れてきました。髭剃り用のソープは普通の身体を洗う牛乳石鹸の固形石鹸です。ブラシで擦るとなんともクリーミーな泡となり肌を優しく包んでくれます。ミューレの両刃は肌にあてる角度にコツがあり慣れないと出血しますがコツを掴みました。ミューレのトップのRに沿ってかなり寝かしてミューレ本体の重さで剃りあげれば綺麗に剃れます。夜のバスタイムのリフレッシュタイムに相応しい儀式のような感じになっています。