漏水

f:id:orangechango:20230201223453p:imageオフィスの漏水に悩まされています。私のオフィスはマンションの1階なのですが、月曜日に出社すると床が染みており天井から水滴が垂れてきます。建物の管理人に話し、上階の人がお詫びを兼ねてやってきました。ところがその部屋は殆ど使用しておらず水も使ってないとの事。建物の配管が傷んでいるのだろうと想像しましたが、上階の人は責任を強く感じてしまい平謝りです。私は「きっと貴方のせいではなく建物の配管が傷んでいるのですよ」と言っても恐縮するばかり。夕方に管理会社が業者さんを連れてやってきて上階の床を見ているとなんとその部屋も天井から漏水が始まりました。さらにその上の階のキッチンの排水が漏水しているようです。これは大事になりました。

電熱の誘惑

f:id:orangechango:20230130200158j:image毎日寒いです。オートバイや自転車で元気に走り回っておりますがこの寒さはこたえます。で、先日2りんかんで電熱グローブを試着したのです。今まで指が寒さで壊死し、ちょぎれるのではないかと思っていたのですが、これは湯たんぽのような暖かさ。欲しい!しかしかなりのお値段がします。グローブ本体と別売りのバッテリーで合わせてうん万円もするのです。電源もバイク本体(加工が必要)からとるかモバイルバッテリーにするか。併用するか。悩みどころです。そして自転車との共用はそのゴツさからできそうもない。もうすぐ1月も終わりこの極寒もあと少し。(数ライド)なんてケチな気持ちも出てしまい、今シーズンは見送りです。しかし少しでも寒さを和らげようとインナーグローブを購入しました。電熱ウエアの信頼のブランドtaichiのインナーグローブ。感想は装着具合は◯、暖かさは?です。来シーズンは電熱グローブを買うぞと心に誓いました。

珉亭ラーチャン

f:id:orangechango:20230128165140j:imageもん吉と過ごす日もいよいよカウントダウンとなってきています。極寒の日が続きますが元気にあてもなく走り回ります。そして最終目的地だけ決めておきました。愛用の信頼のアプリ、ラーメンDBで今日の一杯コーナーに登場した下北沢の珉亭です。五郎さんこと松重豊さんやロックミュージシャンの甲本ヒロトさんが若かりし日にアルバイトをしていたという町中華です。14:30着で外並び20オーバーに接続。しばらくして名前を呼ばれていることに気づき名前と人数を記入しなければいけない事を知りました。3組くらいに抜かれたようです。それでも60席はあるという店内なので15分ほどで店内に入れました。珉亭は世界で3番目にうまい店と公言しています。1番は「お母さんの味」2番は「お父さんのスネかじり」で3番目なんだとか。そこでの一押しメニュー、ラーチャンをチョイス。半ラーメンと半チャーハンのセットで珉亭の一押しメニューです。ラーメンは鶏ガラの優しいスープに柔く白い麺。チャーハンは赤いのですが辛くも酸っぱくもありません。いたって普通のチャーハンです。どうやらチャーシューの食紅のようです。私の隣にいた青年はビールに餃子、ラーチャンとフルコースで楽しんでいました。しかし、こんなに人気があるのが不思議です。2階席には有名人のサイン色紙が壁一面に貼られているのですが、いたって普通に美味しいだけです。f:id:orangechango:20230128164531j:image

最新バイクの魅力

f:id:orangechango:20230121230717j:image味の素スタジアムで開催された「ワイズロード スポーツバイクデモ2023in東京」に参加しました。コロナ禍で久しぶりの開催らしいです。ワイズロードで扱う様々な自転車に試乗できるのですが、人気のブランドは1時間以上待ちです。そんな中で乗ってみたのはTREKのEMONDAです。EMONDAはTREKの最軽量バイクでヒルクライムに適したバイクです。30分ほどで乗ることができました。最新の上質のカーボンで編まれたフレーム。コンポはスラムのEtap、ディスクブレーキがアッセンブリされています。私の愛車DEROZA NEOPRIMATOはクロモリフレーム、紐引のコンポ、リムブレーキと何から何まで違うわけですが、走り出してすぐに「いい!」と感じました。軽く踏み込んだ瞬間にスッと前に出る。剛性感を感じつつも硬すぎず、しなやかさすら感じる。電動コンポであるEtapはスコスコ決まり変速のショックもない。こりゃ楽だし楽しい。懐古主義的な私でも欲しいなと思いました。TREKは憧れていたブランドではなかったのですが、食わず嫌いでした。お金と保管場所が許されるなら最新のテクノロジーのバイクを増車するなんて夢ですね。しかし最新のバイクは150万を軽く超えてきます。どうかしてます。

納車前に洗礼を受ける

f:id:orangechango:20230121180313j:imageナナオことV7cafe classicのナンバーが取得出来たと連絡がきました。そこで納車日を尋ねるとチョークレバーのケーブルが破損していてオーダーを出しているが納期が不明なんだとか。でた。いきなりのパーツがいつ入るかわからない攻撃。一旦納車してケーブルが入荷したら修理しましょうか?と言われるが、この真冬にチョークなしでエンジンがかかるのですか?と質問すると、朝一番はきついかも、とのお返事。もう少し待ちますと答えました。もん吉と過ごす時間が増えたと思えばなんて事ないさ。

次期愛車選定その④

f:id:orangechango:20230108143955j:imageその④です。次期愛車選定シリーズは最後になります。DUCATI MONSTER696+とMOTO GUZZI V7IIRACERを見た帰り道に自宅近くの同じ系列のショップに立ち寄りました。いつももん吉を誉めてくれる若い店員さんが声をかけてきます。その③の出来事を話すと全国の他の店舗にMOTO GUZZIの在庫がどんなのかあるのかみましょうか?と言ってくれます。ありがたや。ものの数分で候補を数台持ってきてくれます。その中でビビッときたのが、2010年製V7CAFE classicなのです。カフェレーサースタイルでとてもシンプルで美しいデザインです。V7IIRACERと比べて必要以上に装飾もなく飽きもこなさそうです。実車を見たいので取り寄せて欲しいと依頼をしました。まだ実車すら見ていないのですが既に私の心は決まっていたみたいです。両サイドから斜め上に突き出る空冷Vツインエンジンがたまらない。ホイールがスポークなのも素敵。もん吉ごめん。

次期愛車選定その③

その③です。もん吉(モンキーz50a)でぷらぷらあてのないツーリング中に某大手バイクショップを覗きました。するとな、なんとDUCATI MONSTER696+と最近気になり始めていたMOTO GUZZI V7II RACERがあるのです。こんなチャンスは中々無いので実車を跨らせてもらいます。f:id:orangechango:20230108140301j:imageまずは本命MONSTER696+から。+は696のオプションをいくつか標準にした少しスポーツ色を強くしたもので基本696とおなじです。跨った感想はタンクのボリューム、威圧感が凄い。ハンドルが広い。殆どハンドルの切角は無くUターンできるのか不安。両足がちゃんと付く。でした。デジタル化されたメーターの作りがなんとなく安っぽいイメージを受けました。エンジンをかけてもらいその迫力の鼓動を堪能して左右にバイクを振ってみたり。ライディングフォームをとってみたりイメージを膨らませます。

f:id:orangechango:20230108140313j:image続いてMOTO GUZZI V7IIRACERに跨らせてもらいます。グッとスリムな印象。シートは高級感があり、ステッチがおしゃれです。ニーグリップをしてスッと腕を伸ばした先にハンドルがある印象です。両足もちゃんと付きます。車体を左右に振るとあら不思議。696より20kg近く重いはずなのに軽く感じるのです。おそらく縦置きV型ツインエンジンが低重心なのだとおもいます。さらにエンジンをかけさせてもらってアクセルをあけるとトルクリアクションと呼ばれる独特の挙動で車体が右に傾くのです。この挙動は走行中は感じないのだとか。

気になっていた2台を同時に比較できるなんてこんなラッキーな事はありませんでした。そして心はMOTO GUZZIに傾きました。直感で「自分でも乗れる!」と感じたのです。ただお値段が。。。さらにRACERのデザインがカウルに7とかいてあるんです。リアタイヤ付近のゼッケンプレート風なのはまだ良いとしてビキニカウルに7とあるのは仮面ライダーみたいでどうにも馴染めません。そして全体的にカッコが決まりすぎていてイキリ過ぎではないか。飽きるのではないかと不安になったのです。そして以前MOTO GUZZIが気になると話した時にあらゆる人からやめとけ。壊れる・部品が手に入らないと脅されていたからです。エンジンのというかメーカーの目指す違いだと思いますがDUCATIは高回転エンジンで低回転域では苦労するとの事。逆にMOTO GUZZIは低回転で高いトルクを発生するので街中でも楽ちん。高速域ではまったく別のエンジンのようにスポーツ走行を楽しめるとか。ますますMOTO GUZZIに傾きます。そんなこんなで無い後ろ髪を引かれる思いでお店を後にしたのでした。つづく