DS(ディープステート)とは実際の政府とは別に影の政府が存在しているという都市伝説みたいなものだと思っていました。しかし、先の衆院選で国民民主が「手取りを増やす」をキャッチコピーとして103万円の壁を乗り越える事を公約に議席を4倍に増やす大躍進した。過半数割れした自公、他の野党と連携が取れない立民の中、国民民主の玉木氏は一躍国会のキーマンとなったのだ。減税が実現しそうな雰囲気が高まっている中、まもなく退任が決まっているアメリカ駐日大使のエマニュエル氏が玉木氏との面談を希望。具体的な面談内容は公表されていないが玉木氏はエマニュエル氏の要望を拒否をしたという。その数日後に玉木氏の不倫スキャンダルが週刊誌に掲載された。何年も前から玉木氏の不倫は国会周辺では噂されていたことだとか。まもなく玉木氏の実弟のスキャンダルも出るらしい。これは財務省が仕掛けた玉木氏潰しであろう。財務省はとにかく増税する事が正義であると考えている。減税などとんでもないのである。国会議員で減税などと口にしたら確実に潰されるのだ。現に与党自民党で減税を掲げる議員は(青山繁晴氏除く)一人もいない。財務省こそ日本のDSなのかもしれない。財務省の黒字は国民の赤字。トランプ次期大統領に面談を拒否された石破なんかより玉木氏の方が国益の為になる事をしようとしているのだ。